先物取引徹底ガイド TOP → 先物取引の基礎知識 先物取引とは?

先物取引とは?

先物取引(商品先物取引)とは、現在の価格から見て物、商品の値段が上がっていくか、下がっていくかを予想する投資になります。つまり、将来一定の条件で受け渡しをする取引になります。

基本的な考え方は株や為替と同じで、値動きがあるものを安く買い、高く売るという単純さです。必ずしも儲かるというわけではありませんが、反対注文で決済することもできます。

先物取引では、決められた期日までに決済しなければならないという決まりがあります。これらの期限は6ヶ月、1年など商品ごとに定められています。期限日を納会日といい、期限月を限月と呼びます。

例えば、資産運用が目的の場合であれば、受け渡し期日以前に価格が上昇すると予想した場合は買い契約をして、価格が上がった時点で売れば、そこで出た差益を利益として手に入れることが可能です。その逆で、価格が下落すると予測した時は売り契約をして、下がった時点で買えば、その差益を利益として受け取ることが出来ます。

先物取引は、昔は投資家のみが行うというイメージを持っている方が多かったと思いますが、先物取引は条件なく誰でも行うことが出来ます。ルールなどはもちろんありますが、最近は先物取引もオンラインで行うことが出来るようになってからは、敷居がとても低くなっています。

リスク管理などをきちんとしていればそれほど大きな損をすることはないので、楽しんで行うことのできる投資の1つになります。そして、ネットがあれば個人でも手軽に行うことが出来ます。


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先物取引の基礎知識